おすすめスキンケアはお塩?お肌を保湿して潤い3割アップ。ちきゅうの雫で化粧水づくり

お塩で化粧水が作れるってご存知でしたか?

僕も毎日使っていますが、朝の洗顔やお風呂上りにシュシュっと顔にふるだけでお肌がしっとりして、乾燥を防いでくれます。

原材料はお水とお塩(天日塩)だけ。

作り方を動画で紹介しましたので、見てみてください。

天日塩ちきゅうの雫で化粧水の作り方

作り方をテキストでもまとめました。

天日塩ちきゅうの雫化粧水の作り方
●材料・・・浄水されたお水200ml(ガイアの水、グリーンボトル)、天日塩(ちきゅうの雫)1g、エリジアム(なくても良い)
●必要物品・・・スプレーボトル(100均で買えます)、計量カップ、コップやボウル(混ぜるため)、ろうと、はかり(お塩を計測)、塩分濃度計
【作り方】
  1. お塩を1g測ります。0.5%濃度になるように計測。おすすめは0.5~0.6%程度です。0.9%より濃くすると、逆にお肌から水が抜けるので乾燥しやすくなるので注意。
  2. お水200mlの中に1gのお塩を入れてよくかき混ぜます(これで完成)。
  3. 動画の中では、パワーアップするためエリジアム(波動水のようなもの)を混ぜています。
  4. スプレーボトルに入れて完成。

【使い方】

朝の洗顔後や、お化粧前、お風呂上りにシュシュっとお肌に振りかけてください。お肌がしっとりして、潤いを保てます。

お気に入りのアロマなどがあれば、一緒に混ぜても良いです。

天日塩は太陽の光のエネルギーを記憶しているため、場の浄化(氣を整える)にも使えます。

※両方とも、精製塩(NaCl)では効果がありません。昔からの製法の天日塩を使ってください。ちなみに盛り塩も精製塩だと効果ありません。

浸透圧とは?人の体の水分と塩分の関係

人の体の塩分濃度は0.9%(1Lに9g)。

そのため、病院で点滴にも使われる生理食塩水は0.9%の濃度になっています。

そして、水の働きに浸透圧というのがあります。

簡単に言えば、濃度が違う水があわさるときに、濃度を一定に保とうとする働きのことです。

このときに、水分が移動します。

濃度が低い方から高い方に水が動くので、体液濃度(0.9%=1Lに9g)よりも、低い濃度(0.5%など=1lに5g※200mlなら1g)の塩水を肌につけることで、お肌の中に水分が吸収されやすくなるということです。

お塩は天日塩がおすすめ、精製塩との違いとは?

化粧水に使うお塩もできれば、昔からの製法で作られた天日塩がおすすめです。

スーパーで売られているお塩の多くはイオン交換膜法電気分解された精製塩がほとんどです。

精製塩はほぼ純粋なNaCl(塩化ナトリウム)なので、天然の成分ではありません。

それに比べて、天日塩は海水を太陽の光によって水分を飛ばした自然のモノ。

カリウムやマグネシウムなど、アミノ酸やナトリウム以外のミネラルもほどよくあり、太陽のエネルギーも浴びています。

人の身体も自然なものですから、自然なお塩を使うのが良いですよね。

お肌のハリを取り戻す食べ物はお塩?

「青菜に塩」という諺を聴いたことはありますか?

野菜にお塩をかけると、中の水分が外に出て柔らかくなります。

お塩水分を引き寄せるということです。

同じようにナメクジにお塩をかけたら、水が外に出て干からびてしまいますよね。

この原理を知っていれば、お肌に潤いを保つ秘訣も自然と分かります。

体内の塩分濃度をしっかり0.9%に保って入れば、細胞内から水が外に出ていきにくくなります。

お肌の細胞から水分が抜けていくことでハリが失われ、シワができてしまいます。

また、ふくらはぎなど足のむくみの原因にもなることがあります。

そのため、0.9%濃度の塩水(天日塩がおすすめ)を飲んでいると、むくみが改善されて、お肌の潤いが保たれるということなんです。

良いお塩は美容の味方です。

外側からは、0.9%より低濃度の塩水をシュシュっとお肌に振りかける。

そして、内側は人体と同じ0.9%濃度の塩水を飲む。

お塩だけで内と外から、お肌の潤いをケアすることができるんです。

体内電流を活性化することでお肌も潤う

また、違う視点からもお肌の潤いを保つのはお塩だと言えます。

その視点とは、若さに直接かかわる人の生体電流です。

赤ちゃんや子どもの肌がすべすべなのは、体の水分率が高いからですよね。

その水分率が高い原因とは何でしょうか?

人は産まれてきたときに、人生を生きるエネルギーのバッテリー(電池)のようなものを持っているのではないでしょうか?

脳神経は完全に電気的な働きで動いています。

心電図からも分かるように、心臓も電気によって動いています。

命の源、若さの原点は生体が持つ電気エネルギーなのではないでしょうか?

赤ちゃんはフル充電状態で、年をとればとるほどバッテリーの残量が減っていきます。

そして、最終的には完全に放電して心臓と呼吸が止まって死んでしまう。

これが本来の老衰だと考えています。

そう考えると、体内の電気が流れやすい方が良いわけです。

小学校の理科の実験でやった覚えがあると思いますが、真水と海水では、海水の方が電気を流します。

ナトリウムを代表とするミネラルが体内にある方が電気抵抗が少なくなって、体内電流が活性化するんですね。

体内の塩分濃度を0.9%に保つと、電気の流れも活性化して、細胞内に水を蓄えるエネルギーも増すかもしれません。

色んな視点からも、お塩はお肌に潤いを保つ必須アイテムだと思えてきます。

日本文化の中で大切にされてきたお塩

今でも神社では場所を清められるためにお塩を使われますし、神棚にもお供えしますよね。

古来から日本人の文化とともにあったお塩の意外な活用法を広めていきたいと思っています。

ぜひ、ナチュラルな美容ケアが好きなお友達にも教えてあげてくださいね。

 

体喜ぶ究極の天日塩ちきゅうの雫、詳細は下の画像をクリックしてご覧ください。

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動画内で使用しているガイアの水はこちらを参照ください。

 

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