秋も深くなり、朝晩めっきり冷え込んできました。氣温も変化してますが、空氣の湿度もこれから変化して、少しずつ乾燥してきます。

 

空氣が乾燥してくると、鼻やのどの粘膜の浸潤な環境が保たれにくくなり、ウイルスや細菌の侵入や増殖を許してしまいがちです。

 

のどがイガイガしたり、鼻水でグシュグシュしたり、鼻づまりになったりというのとも関係していますよね。

 

そんな時におススメなのが、これ。

マルンガイタオルです。

単純にマルンガイの粉を水で溶いて溶液を作ります。個人的には少し濃いめの方が良いかな~、という氣がします。

そこにタオルをつけて、マルンガイ溶液を染み込ませます。

荒く絞って完成です。

 

このタオルをどうするかというと、部屋の中でバッサバッサッします!

 

タオルを広げて、バッサバッサッすると空気中の湿度が高くなり、鼻づまりの時などとても楽になります。マルンガイの中にはフル充電されて活性の高いソマチットもいます。

 

そのため、完全なマイナス電位を帯びており、マイナスイオンばりばり。自然環境の良いところ、特に山の中の滝などはマイナスイオンに溢れています。マルンガイ溶液に浸したタオルをばっさばっさすることで部屋の中をそんな環境にもすることができます。

 

昨日は子どもが寝ていて、鼻が詰まってむずがり、寝苦しそうだったので、マルンガイタオルをばさばさやってました。

 

やってみると、すぐに空氣がサッパリするのが感じられます。子どもの鼻づまりにも効果はあり、少しずつ鼻で息するのが楽そうになっていました。

マルンガイ持たれている方は是非試してみてくださいね。